ヴィクトリアマイルの回顧

こんにちは、MASATOです。
昨日行われたヴィクトリアマイルの振り返りと反省をしたいと思います。

それにしても、グランアレグリアの強さには呆れてしまいましたね。
まるで昨年のアーモンドアイを見ているようなデジャヴに襲われました。
もはやこの距離で敵はいないかもですが、次走に注目ですね。

問題は2着以降でしたね。なんとなんとランプリングアレーです。
中山牝馬を勝っての参戦でしたが、近2走がいずれも重馬場での勝利でした。
しかも東京は初めてということもあって嫌ったのですが、
直線で外から素晴らしい伸びを見せて混戦の2着争いを制してみせました。
データ的に中山牝馬の勝ち馬は要注意でしたが、不覚でした。

3着はマジックキャッスルでしたね。よく頑張ったと思います。
正直、1番枠にかなり不安があったんですが、この馬の力を見せました。
外枠発走だったら余裕で2着だったかな、という感じはしましたね。
どんなレースでも堅実に走るところは実力のある証明です。いい馬ですね。

他にも5着以内に走った馬は想定外の馬ばかりで、外れた感が大きいですね。
レシステンシアは懸念が的中した形でした。やはりスプリント寄りですかね。
デゼルはもっと緩いペースにならないとイマイチ末脚が切れない印象でした。
これを参考に安田記念は是非頑張りたいですね。

今週末はいよいよオークスです。
大本命候補のサトノレイナスがまさかのダービー参戦で一転混沌ムードに。
ソダシは2冠できるのか、それとも新たなクラシック馬の誕生となるのか。
初めての距離でどんなレースが繰り広げられるのか楽しみです。

是非一緒に穴馬券をゲットしましょう!

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