天皇賞春のレース回顧

こんにちは、MASATOです。

昨日行われた天皇賞春を振り返ってみたいと思います。

異例の阪神開催という混戦ムードの中で行われた伝統の一戦、天皇賞春ですが、
蓋を開けたら、割と順当な結果に収まったという印象でしたね。
しかも当日雨も降って、良馬場とは言え使い込まれた馬場でのレースだったので、
タフなレースが予想されましたが、なんとまさかのレコード決着でした。
これはつまり、今の阪神の馬場は良馬場ならそれなりの高速馬場だということです。

勝ったワールドプレミアですが、このメンツの中では一番バランスの取れた馬でした。
馬場が荒れても、晴れても差し込んで来れる脚力のある馬だと思います。
まさかレコード決着で勝ち切るとは驚きでしたが。

次に2着のディープボンドですが、好調さと長距離適性が活きたレースでしたね。
荒れた馬場での実績もあるように、長距離ではもしかしたら無双かもしれません。
課題はもっと距離を絞った時になるでしょう。宝塚に参戦すると面白いですね。

3着のカレンブーケドールは牝馬ながらの好走は見事でした。
タフなレースも大丈夫。
ただやはり勝ちきれない印象ですね。
堅実さは間違いないところですが、そろそろ勝ちたい。

最後に4着のアリストテレスですが、やはりちょっと距離が長い印象がありますね。
あともう少しでカレンを差せた末脚は素晴らしいですが、ちょっとバテ気味でした。
もっと距離を絞って末脚を活かすレースになれば、いつGⅠを勝ってもおかしくない馬です。

今週は若駒の春のマイル戦、NHKマイルカップです。
ようやく過去データがまともに使えそうなレースですね。やれやれ。
東京の芝は時計が出そうな高速馬場なので、
そこに対応できる馬をしっかり選らんでいきます。

今週末も一緒に勝ちましょう!

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