天皇賞春の注目点

こんにちは、MASATOです。

本日のお題は今週末に迫った天皇賞春の注視すべき点について書いてみたいと思います。

それはズバリ、阪神の馬場状態です。最近はこの話ばっかりな気が(笑)
今年の阪神大賞典ですが、見事な極悪馬場でした。
かなりタフなレースでしたね。
今の阪神は乾くと馬場を酷使している割には
かなりの高速馬場になるんですが、
水分が残ると、途端に極悪馬場に変貌します。
まるで昨年の宝塚みたいです。

問題は今週末の阪神の馬場がどうなるか、という点ですね。
加えて、阪神の内回りコースはいつもの京都よりもかなりタフなレース。
そこに雨まで降れば、それこそ我慢比べのようなレースになると思います。

もしあまり雨の影響もなく軽い馬場になるようなら、末脚を持つ馬が有利、
雨が降って馬場が渋るようなら、スタミナ自慢の馬に有利なレースになりそう。

ただいつもの天皇賞春よりスタミナが必要なレースにはなるかも。
そうなると、血統的にもスタミナがある馬がいいのかもしれません。

明日の阪神の天気や馬場状態とにらめっこしながら、考えていきたいですね。