宝塚記念について

こんにちは、MASATOです。

ついに今年の前半戦最後のGⅠレースとなりましたね。早いものです。
前半戦の締めくくり、グランプリレース宝塚記念です。
今年もなかなか面白いメンツが印象ですが、やはり注目はこの2頭、
クロノジェネシスとレイパパレです。
古馬中距離最強と言ってもいい、女王クロノジェネシスですが、
レイパパレはコントレイルやグランアレグリアも参戦した大阪杯を快勝。
未だ無敗を誇ります。まだ強さの底が見えませんね。

さてそんな宝塚記念ですが、気になるのは何と言っても週末の天気です。
阪神は開催明け2週目ということで、例年より馬場が速いと言われてますが、
やはり使い込まれていたダメージはあると思いますし、雨が降るとどうなるか。
水分を含むのと含まないのでは、馬場状態が大きく変わることも考えられます。
そうなると、有利な馬、不利な馬が大幅に変わる可能性さえありますね。

そもそもコースが阪神内回りの2200mというトリッキーなコースです。
王道競馬が得意な馬にとってはかなり厄介なコースと言っていいかもしれません。
馬場やコースを味方につけて、思わぬ激走をする馬がいるかもしれませんね。

今年前半戦最後のGⅠレース。ただでは終わらない予感も漂ってます。
しっかりと狙い撃ちして、夏競馬本番につなげたいと思います。

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