東京優駿(ダービー)の傾向と対策

こんにちは、データ理論担当のジェニュインです
今週末に東京競馬場で行われる東京優駿(ダービー)の
データ分析結果をお知らせします

◎東京優駿(ダービー)のデータ分析

枠番・馬番ともに内枠が有利な傾向

関西馬の方がやや優勢

ウォッカ級の牝馬が出走ならば注意だが
過去10年牝馬の連対なし

前走が皐月賞or京都新聞杯以外だと
過去10年で勝ち馬なし
3着以内も含めても、ステップレース組以外
過去10年馬券に絡んでいない

前走でも馬券に絡んだ馬が好成績
しかし、前走5着以下からの好走も多く
巻き返しに注意

勝ち馬だけを見てみると
前走5着以内が必要条件
但し、相手となると前走惨敗組の
好走が目立つ



これらのデータに該当する出走馬
1:エフフォーリア
2:ヴィクティファルス
4:レッドジェネシス
10:シャフリヤール
12:ワンダフルタウン

※(数字は馬番号)

そして、当日のオッズでの判断材料

1~3番人気の信頼度は高めだが
相手は人気薄もある為
馬券の組み立ては人気馬中心に
手広く選んだ方が良い

単勝1.9倍以下の断然人気でも66.7%
過去10年、単勝オッズ20倍以下まで
勝ち馬が出ている為、枠や位置取りなど
いろいろな条件を想定して検討するのが良い

以上が東京優駿(ダービー)の傾向になります。
これらのデータを盛り込んだ最終的な予想は
レース当日のブログにUPしますので
是非ご覧ください

コメントを残す

前の記事

ダービーについて

次の記事

ダービーのポイント