桜花賞の傾向と対策

こんにちは、データ理論担当のジェニュインです
今週末に阪神競馬場で行われる桜花賞のデータ分析結果をお知らせします

◎桜花賞のデータ分析

阪神開催の終盤で内側の馬場状態が悪い為
中枠に入った馬が好成績   

輸送がない関西馬の方が優勢

ステップレースの王道である『チューリップ賞』など
前走重賞組が好成績
前走OP組は勝った内容が悪い場合は割引
特に『アネモネS』組は、過去10年3着内ナシ

ゆったりとしたローテーションで臨んだ馬が好成績

あまり無理使いをしていない3~4戦が好成績

前走4番人気以下は割引



これらのデータに該当する出走登録馬
・アカイトリノムスメ
・エリザベスタワー
・エンスージアズム
・オパールムーン
・ソダシ
・メイケイエール

そして、当日のオッズでの判断材料

過去10年では2番人気が好成績、相手は人気薄の活躍が目立つ

単勝3.0~4.9倍の馬が好成績
なぜか2.0~2.9倍の馬の連対率・複勝内率はナシ

以上が桜花賞の傾向になります。
これらのデータを盛り込んだ最終的な見解は
週末のメルマガにて配信致します