桜花賞 馬場と枠順のお話

今週末の桜花賞ですが、今年はなかなか難しいレースになりそうな予感がします。

先週の大阪杯の結果に衝撃を受けた方も多いのではないでしょうか。
なぜあんな結果に終わってしまったのか。我々データ分析班は分析しました。

雨が降っていた。それはそうですが、そこまでひどい雨ではなかったはず。
それでも3強と呼ばれた面々は脚を取られて、ものすごく走りにくそうでした。

驚いたのは勝ったレイパパレではなく、2着にモズベッロが入ったことです。

モズベッロと言えば、昨年の宝塚記念が思い出されます。あの時もこんな感じでした。
絶対本命と目されたサートゥルナーリアがモズベッロに追いつけずに着外に沈みました。

そうか。ハタと手を打ちました。この馬場は紛れもなく昨年の宝塚と同じ馬場状態なのだ。
ということは、今の阪神の馬場は、現状すでに、昨年の宝塚の時と同じ荒れ方をしてるのか。

そうなると、桜花賞のすべての予想が覆りかねないことがわかったのです。

例年通りの桜花賞ではない。それが現状の阪神の馬場を見てのあるひとつの結論でした。
今週末の仁川の天気は晴れ予想。もちろんそれは織り込み済みです。それでも馬場が違う。
これは相当走りにくい馬場になっているのでは。少なくともレコードの出る馬場じゃない。

となると、例年のデータが一部通用しなくなる可能性まであるな、との見解です。

さてそこで、枠順の発表です。
ソダシ内枠4番、サトノレイナス大外18番。

さてこの2頭は一体どちらが有利なのだろうか。
ちなみに今の阪神は内が猛烈に荒れています。サリオスがさっぱり伸びませんでした。

例年の桜花賞は内枠の戦績が全くよくありません。今回はどうか。
今回の桜花賞は、どの馬が直線で中央の比較的良いポジションにいち早く飛び込めるか。
その戦いになります。それから今の馬場状態でしっかり伸びる馬はどれか。

現時点で注目の馬も浮上してきました。
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